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遮熱施工の比較検証データ

断熱材との違い断熱材との違い

断熱材では暑さ寒さを防げない訳は?

グラスウールの断熱効果遮熱材に対して、グラスウールに輻射熱(を照射すると90%以上が熱と芯り、断熱材はまるで熱のかたまりの様になってしまいます。夜遅くまで熱いのは、この蓄積された熱がジリジリ放出される為です。又、冬場は冷熱のかたまりになりますので、いつまでも寒い環境となります。

遮熱材及び断熱材の輻射熱照射比較

下の写真は1000Wのヒーターを近距離から当てた場合の断熱材(グラスウール)とTHB遮熱シート(0.2㎜厚で5層)の輻射熱照射比較です。わずかな時間で断熱材は106.9℃と熱を吸収し、遮熱材は27.3℃と殆ど輻射熱の影響を受けない事が分かります。(室温は23℃)

試験条件
  1. 目的: 断熱材と遮熱材の輻射熱照射比較
  2. 試験日: 平成24年11月26日
  3. 室温: :23℃
  4. 使用器材:
    1. ヒーター :1000W
    2. 断熱材: グラスウールボード50mm
    3. 遮熱材: THB一M O.2mm
  5. 測定器具: FLIR
試験概要

断熱材と遮熱材の輻射熱照射比較テストの写真

考察
  1. 僅かな時間でグラスウールは106。9℃ まで昇温、断熱材が如何に熱を吸収するかが解かる。
  2. 一方、遮熱材の温度は殆ど変わらず輻射熱に対する反射率が大きい事が解かる。
  3. 更に、空気は輻射熱により温まりにくい事も理解できる。

保温性の比較保温性の比較

室温24.0℃の部屋で、やかんの一部に遮熱シート(THB-CX)を直接貼り、保温性能を測定し、結果を検証しました。

保温性性能の測定結果

A) 湯温95℃ の時に  THB遮熱シート:28.2   やかん:95.3℃

遮熱シート部分からはやかん内の熱が全くと言ってよい程逃げていません。 温度95℃の時の保温性の写真

注)遮熱材の温度はあくまでも表面温度です。指を直接接触させると熱く感じますが、それは押し付ける事によりやかんの内部の温度に触れているのと同じです。1センチほど離れて手を置けば熱くない事が解かります。

B) 氷を入れて水1.7℃の時に THB遮熱シート:24.8℃ やかん:1.7℃

遮熱シート部分からはやかん内の熱が全くと言ってよい程逃げていません。 氷を入れて水1.7℃の時の保温性の写真

「熱い・冷たい」に拘らず、トップヒートバリアー遮熱シートは保温性能が高く、外部の熱に影響されません。

遮熱材の比較遮熱材の比較

素材 反射率
レンガ 5~7%
アスファルト 10~15%
コンクリート 6~15%
窓ガラス 5~10%
8~10%
白金 93%
真鍮 93%
95%
アルミニウム(トップヒートバリアー) 96~98%

遮熱材の比較遮熱塗料とTHBトップヒートバリアー遮熱材との比較

項目 遮熱塗料 トップヒートバリアー
(遮熱シート)
反射率 60~80%前後 98%
反射領域 可視光線以上の波長 紫外線以上の波長で範囲が広い
耐久性 5年~10年(塗り直しを要す) 半永久
反射面 一面 2面(両面)
風・塩・酸性雨の害 受けやすい 内部取付の為、影響なし
ホコリの影響 受けやすい 内部取付の為無し
冬場の効果 効果低い 夏場と同程度の効果あり
施工面 屋根・壁・ガラス 屋根裏・壁・床
費用対効果 低い 高い

株式会社シンエーは、「遮熱施工トップヒートバリアーの施工認定会社です。

★遮熱施工に関してのよくあるご質問は、こちらの「クリーニングQ&A」(遮熱施工)ページにまとめてありますのでご覧下さい。

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